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●観光案内をはじめ、要望に合わせておすすめの観光ルートをご案内します。


【小豆島観光の中心〜内海湾(草壁港)】


香川県高松港↔小豆島草壁港(所要時間60分)毎日運航。カーフェリー旅客定員550名、車両搭載数大型バス15台、乗用車80台。船内売店では飲料水、お菓子、うどんなど軽食を販売。

草壁港は「寒霞渓」「銚子渓自然動物園お猿の国」「二十四の瞳映画村」「道の駅小豆島オリーブ公園」「醤(ひしお)の郷」「中山千枚田」など、小豆島観光のおすすめスポットにアクセスがよく、小豆島観光に最適な港です。瀬戸内海に浮かぶ小豆島はその美しい風景が映画、テレビドラマ、CMで取り上げられるなど見どころが多い。

小豆島は香川県高松市の高松港から約20km北東沖に位置し、瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の面積です。日本三大渓谷の1つにも数えられる「寒霞渓(かんかけい)」をはじめ、島の約7割を占める山間部では荒々しい山肌と四季折々の自然美が織りなす絶景スポットが点在しており、古くから「小豆島八十八ヶ所霊場めぐり」に訪れるお遍路さんたちの心を癒してきました。島には400年の伝統を有し、4大産地の1つにも数えられる醤油づくりや、特産の醤油を活かして戦後始まった佃煮づくり、そして醤油と同じく400年の伝統を持つ手延べ素麺など、昔ながらの食文化が息づいています。オリーブ、ミカン、スモモなどの栽培が行なわれ、特にオリーブは明治41年(1908年)に苗木が輸入され、島の穏やかな地中海気候と農家の努力によって日本で初めてオリーブの栽培に成功したことから、日本のオリーブ発祥の地といわれています。また、小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても知られ、小豆島をロケ地として、同小説はこれまで2回映画化されました。

  • 小豆島に来た時の楽しみ方

    1.のんびりした島です。スケジュールは曖昧に。
    2.一日で目的地は4つまで。
    3.都会のサービスレベルを求めない。
    4.履き慣れた歩きやすい靴


    そして、一番大きな選択。移動手段をどうするか。
    以下に選択肢をあげます。(★の数はおすすめ度)
    ★★★★★ レンタカー(草壁港でレンタルできます4時間6,000円ガソリン代込~)
    ★★★   電動自転車(草壁港でレンタルできます4時間1,500円~)
    ★★    自転車(草壁港でレンタルできます4時間1,000円~)
    小さな島でも全周約150kmあり、アップダウンが多いので移動手段が重要です。ふだんから自転車に乗っていない人はおすすめしません。
    ★     路線バス
    島内を網羅した路線バス(オリーブバス)が走っていますが、本数は極めて少なく、バス停、即目的地ではないところもあるので、徒歩との組み合わせが前提です。
    ★     徒歩
    たとえば、草壁港から醤の郷(ひしおのさと)の醤油蔵、つくだに屋を散策、坂手港近郊を歩いて回る、全部歩きで行けないこともありませんが、ランチなど選択肢は少なくなるのでおすすめしません。

寒霞渓(かんかけい)

草壁港から(レンタカーで24分 レンタサイクルで64分)

寒霞渓(かんかけい)は島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷。およそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげました。山頂駅付近に2ヶ所ある展望台から眺める渓谷はとても美しく、四季折々に違った表情を見せてくれます。天気のいい日には内海湾、瀬戸内海、四国の山並みまで見渡せるビュースポットです。幸せ祈願のかわら投げ(1組200円)もおすすめです。

銚子渓自然動物園お猿の国

草壁港から(レンタカーで32分 レンタサイクルで103分)

寒霞渓と並ぶ景勝地の銚子渓。そこに棲む約500匹の野生の猿を餌付けしたのがこの自然動物園です。季節によってお猿さんたちの暮らしぶりがうかがえます。春は出産ブーム。夏は水浴び。冬は猿団子といって、寒さに耐えるためにみんなでぎゅっと団子のように集まります。毎日10:10と12:10にモンキーショーを開催しています。お猿の国の頂上にある「仙多公峰(せんたくぼう)展望台」からは小豆島、瀬戸内海、岡山県の牛窓、日生や兵庫県の赤穂までが一望でき、眺めの良いおすすめスポットです。)

二十四の瞳映画村

草壁港から(レンタカーで22分 レンタサイクルで58分)

映画「二十四の瞳」の小豆島ロケのオープンセットを活用した映画と文学のテーマパーク。一歩中に足を踏み入れると、そこはまるで昭和初期。中には壷井栄文学館や「二十四の瞳」を上映する映画館、キネマの庵にあるカフェ「シネマ倶楽部」では昭和のアルマイトの食器が懐かしい給食セットを食べられます。2階のBook Café「書肆海風堂(しょしうみかぜどう)」ではWi-Fi接続で人気コミック約2千冊以上が無料で読み放題。おいしいコーヒーを飲みながら映画関連の本や瀬戸内に関する書籍が楽しめます。1950年代の日本映画黄金期のギャラリーや映画「八日目の蝉」の展示があります。春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスなど季節を彩るお花畑もあります。

道の駅小豆島オリーブ公園

草壁港から(レンタカーで5分 レンタサイクルで26分)

瀬戸内海を見下ろす小高い丘に約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅。オリーブの歴史に触れることのできる『オリーブ記念館』では小豆島産オリーブオイルを中心にオリーブ化粧品、小豆島特産品などの商品が多数取り揃えた売店があります。地中海料理の店『オリヴァス』ではオリーブやハーブ、島産のイカやエビや貝、新鮮野菜など小豆島の旬の食材をふんだんに盛り込んだメニューを用意しています。『花と香りのガーデン』では約135種類のハーブの栽培と販売をしています。また、マンザニロ、ミッション、ネバディロブランコ、ルッカなどのオリーブの苗木も販売。映画(実写版)「魔女の宅急便」の撮影で使用したセットの雑貨店「コリコ」ではハンドメイド雑貨やハーブティーで映画の世界観を楽しめます。ギリシャ風車をバックに魔法のほうき(貸出し無料)でキキになりきり、写真撮影するのがおすすめです。

醤の郷(ひしおのさと)

草壁港から(レンタカーで9分 レンタサイクルで15分)

昔から製塩業が盛んだった小豆島では江戸時代に入り、醤油づくりが始まりました。醤油業の隆盛と共に戦後、その醤油を使った佃煮業へと発展し、今日に至っています。小豆島町安田地区から坂手港へ向かう県道沿いにはこうした醤油や佃煮工場が集中し、今でも明治時代に建てられた醤油工場や蔵が使用されています。瓦と焼き板、白の漆喰壁の醤油蔵が景観を形作り、沿道には醤油の香りがかすかに漂っています。

エンジェルロード(天使の散歩道)

草壁港から(レンタカーで22分 レンタサイクルで64分)

エンジェルロードは干潮時に海の中から潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする約500mの細長い砂の道。天使の散歩道とも呼ばれ、渡ることができるのは1日2回の干潮の前後、約2時間。大切な人と手をつないで渡ると二人の願いを叶えてくれると言われ「恋人の聖地」「縁結びスポット」として季節を問わず多くの観光客が訪れます。また映画やテレビドラマのロケ地にもなりました。エンジェルロードの入り口にはエンジェルロードを見下ろせる「約束の丘展望台」あります。エンジェルロード潮見表

小豆島大観音

草壁港から(レンタカーで23分 レンタサイクルで85分)

別名「しあわせ観音」とも言われ、高さは推定50~70mの真っ白い観音様です。中にはエレベーターがあり、釈迦殿まで登れます。展望窓(6ヶ所)から島の風景や瀬戸内海を見渡せる美しい景色を一望できます。「佛歯の間」にはお釈迦様の歯が祀られていて自由に参拝できます。地上から最上階までは長い螺旋階段になっていて、その壁面には胎内仏と呼ばれる仏様が階段の周りに並べられています。台座には寄贈者の名前が刻まれています。そのため、行きはエレベーター、帰りは螺旋階段を利用するのがおすすめです。

樹齢千年のオリーブ大樹

草壁港から(レンタカーで26分 レンタサイクルで680分)

2011年3月、スペイン・アンダルシア地方からはるか1万kmの海を旅して、小豆島ヘルシーランドの「オリーヴの森EAST」にやってきた樹齢千年のオリーブの樹。到着したときは幹だけの姿でしたが、小豆島の陽光、海からの風、そして人々に見守られ、翌年の春には青々とした新芽を芽吹かせました。オリーブの開花時期は5~6月。薄黄色を帯びた米粒ほどの白い花がまとまって咲きます。9月から10月上旬ぐらいにオリーブの実をたわわに実らせている大樹に会うことができます。重さ:約3トン 高さ:約2.7m 幹周り:約5.3m

重岩(かさねいわ)

草壁港から(レンタカーで31分 レンタサイクルで89分)

ふもとの駐車場から189段の階段と岩場を登った先にどうやってここに岩を重ねたのか?不思議な光景を目にすることができます。今にも落ちそうになりながら重なりあった大きな岩。かつて大阪城築城用の大石を採石した場所で「小瀬の丁場」と呼ばれる石切場のひとつで、くりぬかれた岩の中には神社が祀られ、神秘的な雰囲気を漂わせています。眼下に広がる瀬戸内、屋島、高松、女木島、男木島、遠くには瀬戸大橋など一望できます。

宝生院の真柏

草壁港から(レンタカーで20分 レンタサイクルで63分)

日本最大の真柏(しんぱく)は小豆島八十八ヶ所霊場54番札所宝生院の境内にあります。昭和30年に国の特別天然記念物に指定。樹齢は約1600年と推定されている。森のようにも見えますが一株の巨樹で、樹高約16.9m。地上1mほどのところから北、南、西の三方に分かれて支幹を出し樹勢も旺盛で壮観です。本幹の根元の一部分は朽ちて空洞になっており、神秘的な雰囲気を醸し出しています。




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